宝塚シネ・ピピアでアンコール上映決定!
10月20日~11月2日
上映時間など詳しいことは宝塚シネ・ピピアのホームページをご確認ください。
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Cast

劇団「すずしろ」

2004年10月、箕面市立中央生涯学習センターの市民企画講座「60歳からの演劇入門」のあとに発足した、アマチュアのシニア劇団
秋田啓子 ≪66歳≫
劇団「すずしろ」創立者。主婦。
女優に目覚めたのは40歳の時に参加した市民演劇での初舞台。役者歴26年のベテラン女優。
大野雅子 ≪62歳≫
元日本語教師。
表現活動をしてみたいと入団。山下洋子さんとは従姉妹関係にある。
家邉隆雄 ≪72歳≫
元病院の事務長。現在はタクシー運転手。
プロダクションにも所属しプロの俳優としても活動中。
奥園武美 ≪65歳≫
主婦。
趣味は山登り。ブロードウェイ公演では50歳下の女子高生に挑戦。
木原初代 ≪74歳≫
元事務員。現在は主婦。
元銀行の事務員の経験を活かし劇団の経理を担当。「すずしろ」一期生。
小林信子 ≪66歳≫
通称こばさん。専業主婦。
趣味は詩吟。 
國料育代 ≪61歳≫
現役の会社員。
会社と劇団の両立する若手劇団員。
豊田旭 ≪63歳≫
元小学校校長。
昔はプロの俳優を志したことも。劇団一のしっかり者。
吉田祥子 ≪76歳≫
元事務員。通称さくらさん。
戦争を経験した彼女にとってアメリカは敵国だった。
濱田夢子 ≪66歳≫
通称ゆめちゃん。
ブロードウェイ行きの最後の乗組員。まさかの英語に大奮闘。
山崎哲夫 ≪70歳≫
元会社員。
パーキンソン病という難病を抱えながらも日々を明るく前向きに過ごしている。劇団のムードメイカー。趣味はハワイアンバンド。
山下洋子 ≪67歳≫
主婦。
演劇関係の会社に勤めていたが自分が演じるのは初めて。 
江口幸子 ≪60歳≫
主婦。劇団最年少。
パートで添乗員をやりながら劇団活動を続ける。とにかく好奇心旺盛。
金森扶美子 ≪65歳≫
現在は年金生活で一人暮らし。
好きな言葉は、明日のことは明日考えよう。 
小林香津子 ≪84歳≫
元通訳。通称リサさん。
劇団最高年齢。帰国子女の彼女の英語力を頼みにブロードウェイへ挑む。
須田数雄 ≪70歳≫
植木屋。
ブロードウェイでの公演は、英語教育を受けていない彼にとって英語での公演は無謀な挑戦。 
須知雄二 ≪66歳≫
元会社員。通称スッチー。
演劇とは無縁のサラリーマン。
杉田昭 ≪82歳≫
通称お杉さん。男性最年長。
年長の人生経験を活かし劇団をまとめる。劇団の代表。元朝日放送プロデューサー。「すずしろ」一期生。

Staff

■企画・監督=倉田操
役者。富良野塾15期生。劇団「すずしろ」の指導者。
自身の役者活動と並行して指導演出なども行っている。劇団「すずしろ」立ち上げのきっかけとなった『60歳からの演劇入門』の講師。当時は27歳だった。
■助監督・編集=好井一英
役者。演劇グループ「ポールシフト」の代表。
ポールシフトでは脚本演出を担当している。
■音楽=三島元樹
音楽家。
日本大学芸術学部在学中から音楽活動を始める。
広告制作会社でサウンドデザイナーとして活躍した後、2007年8月よりフリーランスの音楽家として活躍中。
ソロ活動のほかに、櫻井善明とのアートユニットBIPOSTOの活動も行っている。
■撮影・編集=浜田勇
役者。
関西を中心にフリーで活動。
■撮影・編集=鳴岡雅人
宝塚造形芸術大学(現宝塚大学)卒業。
カメラマン。
■スチール・編集=小林志穂
宝塚造形芸術大学(現宝塚大学)卒業。写真家。
■インタビュアー=市川まゆ
元NHK大阪放送局報道番組リポーター。
現在はイベントの司会、ラジオ番組のアシスタントとして活躍中。
■配給=パンドラ
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